利用場所
  • 工場
  • 鉄道

走行している自動車のナンバープレートをカメラで撮影し、画像からナンバープレートの各種文字情報を画像処理により高速に読み取りデータ化を行います。また文字情報以外の車両種別等の付帯情報も併せてデータ化を行います。
データ化された車両情報は、駐車場管理・入出門車両管理・交通量調査など、車両を管理する各種システムで活用されています。

当社製品の特長

  • さまざまな環境条件においても、業界トップレベルの高い認識性能を発揮します。
  • 別途、車両センサーを設置することなく、読み取りを行うことができます。
  • 軽量、コンパクトな構造のため、設置条件に応じた自由度の高い取り付けが行えます。
  • 自立型、ポール設置型、分離型などのラインナップにより用途に応じた柔軟なシステム構築が可能です。
  • 設置調整ツールの充実により、迅速な導入が行えます。

定格

一般仕様(代表例)

  自立型
動作環境 温度(℃) 0~40
湿度(%) 20~90
電源(V)  AC100
消費電力(VA)  300以下
外形寸法
(mm)
高さ 900
300
奥行 450
質量(kg)  65

汎用例

業務効率化に

駐車場

事前精算機で清算を済ませておけば、出口ゲートで車番を読取った時点で清算済みと判断してゲートを自動オープン。出口の渋滞が緩和されます。

埋立・産廃処理場

登録車両のみゲートをオープン。計量機と連携することで、入出管理の業務効率が大幅にアップします。

セキュリティ対策に

重要施設・ビル

登録車両のみゲートをオープン。入出門管理の省人化や不審車両の侵入を防止します。

高速道路・ETC

料金所での不正突破車両や、過積載のトラック車両、不審車両の車番を記録。追跡調査に威力を発揮します。