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単独運転検出装置

製品の特長

単独運転検出装置

単独運転検出装置は新エネルギー(風力発電や水力発電)等の分散電源を逆潮流有りで系統に接続する場合の系統連系保護装置です。本装置は、系統連系に必要な保護要素を全て内蔵しており、能動要素は弊社独自の新方式(次数間高調波注入方式)を採用し、確実に単独運転を検出することができます。

 

転送遮断システムにかわる新方式!!

新エネルギー財団会長賞 新エネルギー機器の部 単独運転検出装置

  • 系統連系規程(JEAC9701-2012)に掲載の次数間高調波注入方式により、単独運転を高速&確実に検出します。
  • 発電設備の種類や台数を問いません。
  • 同一バンクに複数台設置の場合も、異なる注入次数を選択することで相互干渉がありません。
  • 系統連系保護に必要となる、OV、UV、DS、OVG、OF、UF及び受動要素の機能も内蔵しました。

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定格・仕様

外形寸法(一面あたり)

高さ:1760mm(吊りボルト含む)、 幅:500mm、
奥行:400mm

質量(一面あたり) 210kg(チャンネルベース10kg含む)

実際にご注文いただく前に、適用可否の確認が必要になります。その結果により適用の可否、推奨整定値、および装置台数が決まります。また、適用可否に必要な情報は「資料ダウンロード」の「系統条件記入シート」に記載しております。

資料ダウンロード

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