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瞬時電圧低下(瞬低)・停電とは?

瞬時電圧低下(瞬低)・停電とは?

瞬低と停電(瞬低・瞬断)は異なる現象です。
被害状況に応じて効果的な対策を。

瞬低が起きると

機器・システムの停止が操業に大きく影響

瞬低の動き

落雷などによる送電線の故障を電力系統から除去するまでの間継続し、一般的には0.1秒前後を中心に発生します

停電(瞬停・瞬断)が起きると

事業所全ての機能が停止

停電の動き

送電線の故障による絶縁低下が回復した後に再送電を行う再閉路方式の採用により、停電時間は一般的に10〜60秒継続します。
(注)停電は、1秒では復電できません。

年間発生回数

瞬時電圧低下 9.1回 瞬低の発生頻度は停電の50倍以上

停電は0.17回

年間発生回数

瞬時電圧低下
9.1回
瞬低の発生頻度は停電の50倍以上
停電
0.17回
電気共同研究第60巻2号、電気事業連合会資料より
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