利用場所
  • 工場
  • 離島

お客様の工場やオフィス・ビルなどでエネルギーの最適運用やニーズ実現のお手伝いをします。当社製の受変電設備だけでなく、分散型電源(発電機・太陽光発電システム・電池電力貯蔵システムなど)やさまざまなアイテムをICTで最適制御し、省エネ・省コスト・CO2削減・瞬低対策・BCP対策などに貢献します。

システムイメージ

ソリューション

事例1 契約電力量の削減(デマンドオーバー対策)

夏季・冬季には空調・熱負荷が大きくなり電力量が増加します。やむを得ずピークに合わせて契約電力量を高くしているなどのお客様ニーズに合わせて、コージェネレーションシステム(CGS)や蓄電池などの多様な分散型電源を導入することでピークカットを実現します。

Topics

  • ブラックアウトスタート仕様(停電時に起動可能)にすることで、災害停電時の電源を確保
  • 国や地方自治体より、さまざまな補助金・税制優遇の公募があり、これらを活用した提案も可能

事例2 突然の停電時の生産装置保護(BCP対策)

不意の停電で、生産設備が停止した際に装置が損傷の恐れがあり、復電後に操業再開が不可能となることを回避したいという場合は、装置が安全に停止するまで必要な電気を供給することができるシステムをご提案します。

【問題発生例】

  • 溶けた金属や硝子が冷えて固着
  • クリーンルームの清浄度低下
  • 化学工場での反応暴走による加熱、火災リスク
  • 生産装置の制御データ消失

Topics

  • 併せて、帰宅困難者対策にも活用可能
  • 再生可能エネルギーの電気を蓄電することができれば、CO2削減やCSR対策としても活用可能

事例3 分散型電源の最適自動制御

ピークカット用途でCGS2台を運用。運用コスト計算や運転計画を手作業で行っていて非常に面倒などという場合は、EMS(ENERGYMATE®)でCGS2台の運用を自動化することができます。また、最適制御でコストミニマム運用が提供でき、同時に省人化も図れます。

Topics

  • 標準システムであるFACTMATE-s1をすでに導入している事業所には、後から見える化(EneMon)や最適制御システム(ENERGYMATE)をオプションとして追加することが可能
  • 空調の自動制御も今後展開する予定

事例4 BCP対策+省コスト(太陽光+蓄電池)

災害時の緊急物資拠点となっていて停電時でも物資出荷機能を継続(BCP)したい。さらに、電気料金を低減したいという場合は、自家消費型太陽光発電に蓄電池を組み合わせ、BCP・再生可能エネルギーの有効活用の実現を提案します。

Topics

  • 自家消費型の再生可能エネルギーを支援する補助金は、再生可能エネルギーを充電する蓄電池にも適応されることが多い
  • CO2削減により温暖化対策に貢献でき、CSR活動としてのアピールが可能

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