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日新電機は電力インフラを支える製品を作っている会社です 日新電機は電力インフラを支える製品を作っている会社です

私たちの生活は、今や電気なしでは到底成り立ちません。家電だけでなく、鉄道・工場・ショッピングセンターなど人の生活を支える施設も電気で動いています。

電気は発電所で作られて、変電所を経て鉄道・工場・ショッピングセンター・各家庭に届きます。この一連のネットワークが電力インフラであり、単に電気を送り届けるだけでなく、質の良い電気を安全かつ安定的に使えるようさまざまな工夫がされています。

そこに欠かせない機器を製造しているのが日新電機です。

スマート電力供給システム(SPSS)

スマート電力供給システム(SPSS)

電力とともに歩んで100年

電力とともに歩んで100年

日新電機は電力の黎明期であった1910年に大学発ベンチャー企業として出発し、1917年に株式会社となって電気計器と配電盤のメーカーとして成長しました。戦後復興期に電力機器の製造を中心にさらに事業を拡大し、電力の転換期である近年では、日新電機版スマートグリッドである「スマート電力供給システム(SPSS)」など次世代の電力システム開発にも視野を広げています。

日新電機は100年の歴史の中で目まぐるしく変動する電力業界の情勢に対応し、会社・事業共に発展してきました。

スマート電力供給システム(SPSS)

スマート電力供給システム(SPSS)

同じ製品でも一つずつ仕様が異なります

同じ製品でも一つずつ仕様が異なります

日新電機のものづくりは基本的にオーダーメイドです。同じ電力機器でも納入先の条件によって仕様を変えています。設置スペースが限られている場合は設計を見直してコンパクトに、沿岸部の場合は潮風対策のため耐塩害仕様にするなど、あらゆる工夫をしています。人の手によって一から丁寧に作り込むことで高い品質を保ち、長年使い続けられる製品を提供しています。

実は意外と身近なところで活躍しています

実は意外と身近なところで活躍しています

日新電機の製品は高い電圧の電気を扱うので、人が立ち入れない場所に設置されています。

そのため、見たことのある方も少ないことでしょう。

しかし実際には、駅やショッピングセンターなどに多く使われていて、身近な場所で電気を支えています。他にも高速道路や上下水処理場全体のシステムを制御したり、太陽光などの再生可能エネルギーによる発電システムを構築したりと、私たちの生活を気付かないところで支える、縁の下の力持ちのような役割を担っています。

皆で協力して仕事ができる環境です

皆で協力して仕事ができる環境です

「インフラ」「100年続く企業」で連想すると「古くさくて固い社風なのでは」と思われるかもしれません。

しかし日新電機には、若手社員の意見もしっかり聞き、周りがチャレンジする人をしっかりとフォローするという「風通しのよい風土」があります。

横のつながりづくりのため、研修では複数部門からメンバーを集めてのディスカッションを重点的に行ったり、社員同士だけでなく、社長との意見交換会も開催しています。

周りと協力することで個々の持つ力以上の成果を発揮でき、自信を持って仕事をできる環境が整っています。