社風・事業・遊び心を込めたブランドメッセージ 「きょうの、あたらしさを、越えていく。」

当社はブランド戦略として新たに「ブランドメッセージ」を定めました。今回はメッセージに込めた想いや検討過程を紹介します。
ブランドメッセージを紐解く
当社のブランドメッセージはメインコピーとサブコピーの2部構成となっています。
メインコピーである「きょうの、あたらしさを、越えてゆく。」は、社名の由来である「苟に日に新にせば、日日に新に。又日に新なり=少しでも新しくしようとする努力を、途切れなく続けなくてはいけない」に基づいた、当社の根幹にある想いです。
サブコピーでは、1ブロック目で事業や社会との関わり方、2ブロック目で持続可能な社会における将来性、3ブロック目でそれらを支える当社の人財と技術にパートに分けし、当社のことを説明しています

日新電機だけの「ブランド価値」
制作にあたっては、社員へのアンケートやグループワークで検討してきた日新電機の「良いところ」=訴求ポイントをベースにしています。ブランドイメージとして表現するので、社内視点の長所を社外視点の長所である当社の「提供する価値」に変換し、方向性として整理しました。
ただし、端的さを求められるメッセージにおいて、全てをカバーすることは難しく、「暮らしに寄り添うインフラ企業」「100年の技術力」「当社独自の想い・信念」のどれを優先するかという議論がありました。

社名の由来にある「日日新」の精神は、当社社員に根付く想いであり信念です。出来上がったメインコピーは、そんな社名の由来が感じられる、オリジナリティのあるメッセージとなりました。
ちなみに、創業から続く京都の地という意味も込め「きょう」をひらがなにしており、漢字にすると社名が浮かび上がってくるという仕掛けもあります。

広告ビジュアルデザイン
広告デザインでは、ブランドメッセージのメインコピーが印象に残るよう文字として大きく配置し、サブコピーにあるインフラや社会、それを支える当社の人や技術をビジュアルで表現しています。
広告は熟読する時間が無く瞬間的に印象付ける必要があることから、メインコピーを強調したデザインとなっていますが、大きさや場所などを考慮して必要に応じてサブコピーも入れるなど、媒体に適した展開をしていく予定です。
今後は、ブランドメッセージによる企業PR・ブランド浸透を進めていきます。
