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省資源・リサイクル

廃棄物削減

事業活動にともなって排出される廃棄物の分別リサイクル・リユース・リデュース(3R)を推進する省資源活動に取り組んでいます。さらに、できるだけ少ない資源で生産していくよう、「廃棄物の総量削減」の活動を展開しています。

ごみの削減、分別、リサイクル

本社(京都市)と前橋製作所(前橋市)では、リサイクルセンターで廃棄物管理を行っています。

廃棄物は部署ごとに分別の種類を示すバーコードシールを貼った袋に入れて所定の集積場に出します。
集積場からリサイクルセンターに集めた廃棄物は計量後、マニフェストに従って廃棄物運搬業者が契約先の処理場へ搬入します。

リサイクルセンターでは日々排出される廃棄物の量を部署ごとに管理し、これをイントラネットで開示します。各部署ではこの数値を参考にして、ごみ削減に向けた取り組みを行っています。

また、再利用が困難な廃プラスチックのRPF(固形燃料)化により、リサイクル率の向上に、大きな成果をあげています。

ごみのリサイクル(本社の場合)
ごみのリサイクル(本社の場合)

総廃棄物量、リサイクル率、埋め立て率の推移

総廃棄物量/リサイクル率/埋立率
総廃棄物量/リサイクル率/埋立率

水使用量削減

水使用量について、2015年度の水使用量を2010年度比5%削減することを目標に、2014年度より取り組みを始めました。2015年は埋設配管の更新などを実施し、水使用量を2010年度比6%削減することができました。

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