こんなさまざまな悩みを…

  • 太陽光発電設備を
    導入したいが
    コストが課題

  • 電気料金が高い

  • 休日の余剰電力が
    もったいない

  • 発電機・蓄電池などの
    管理が大変

  • 太陽光発電の電力が
    活用できているか
    分からない

  • 災害時の電力供給源を
    確保したい

工場
オフィスビル
ショッピングモール
複合施設
SPSSで解決!

01 自家消費太陽光発電

自家消費とは文字通り、太陽光発電など再エネ発電設備でつくった電力を自分の施設の中で
使用することです。
電力会社が余剰電力を買い取る固定価格買取制度(FIT)が終了することや
補助金制度などの変化を受け太陽光発電の用途は売電から自家消費に変化。
現在太陽光発電は自家消費型のみ国から補助金が出るようになっています。
太陽光発電の導入により購入電力を削減するほか、環境に配慮した電力運用を実現します。

Point

  • 太陽光発電は自家消費型のみ
    国からの補助金
    が受けられる

  • 投資回収はFITよりも早く、
    10年以下で回収も可能

  • CO2排出量削減・
    再エネ率上昇により環境に配慮

  • 屋根の上に太陽電池を
    設置することによる
    遮熱効果・空調負荷低減

02 蓄電池と合わせてピークカット

太陽光発電と合わせて蓄電池を導入することで、負荷需要が低い時は蓄電池に充電し、
ピーク時には蓄電池から放電します。
このピークカットにより契約電力・購入電力を低減し、太陽光発電をより効率よく活用できます。

Point

  • 蓄電池を用いたピークカットで
    契約電力を低減

  • 太陽光発電+蓄電池の
    組み合わせで活用効率UP

03 自立運転で停電時も電力供給

停電が発生した場合、太陽光発電の電力を活用することで最低限の負荷に対して電力を供給し、
災害時の事業継続を可能にします。
また、当社のパワーコンディショナには自立運転機能をオプションとして搭載可能で、
停電時にパワーコンディショナが停止することなく自立運転で対象負荷への電力供給を行います。

Point

  • 停電時の電源として
    BCP対策に活用

  • 停電時の運転切替を
    自立運転で実施

04 EMSで分散型電源を制御

エネルギー管理システム(EMS)「ENERGYMATE®-Factory」は、
太陽光発電の他にも蓄電池やコージェネレーション、受変電設備、構内負荷などの
分散型電源を統合管理します。
デマンド制御・監視を可能にし、
導入設備や天候などの条件からコスト最小化・ピークカット運用・余剰電力活用など最適な
運用計画を実現し運用管理者の負担を軽減します。

Point

  • 分散型電源を統合管理し
    運用負担を軽減

  • 複雑な運用条件から
    全体のエネルギーコストを
    最小化

05 余剰電力を自己託送で有効活用

太陽光発電では、休日など施設が稼働していない軽負荷時には余剰電力が発生します。
このとき設備を停止したり出力を抑制する対策が取られますが、
これでは導入した設備を十分に活用できているとは言えません。
そこで余剰電力を稼働している別の施設へ自己託送することで設備を最大限に有効活用し、
さらなる再エネ比率上昇・CO2削減を図ります。
現在は自己託送の自動制御に対応するEMSの開発・実証検証を行っており、
EMSを中心にさまざまなソリューションを提案します。

Point

  • 軽負荷時の出力抑制が不要

  • 他施設と合わせて
    余剰電力を活用

  • 自己託送は
    EMSにより自動制御

お客さまのメリット
  • 補助金を利用した
    太陽光発電設備の導入を実現

  • CO2排出量削減、
    再エネ率上昇で企業価値向上

  • 蓄電池と組み合わせて
    ピークカット

  • 購入電力・
    契約電力を削減

  • 停電時も電力供給を
    継続しBCP対策

  • 複数施設で連携して
    余剰電力を有効活用

  • 高精度予測が可能な
    EMSで自動制御

当社の研修センターでは本ソリューションの実証を行っており、
研修センターの太陽光発電設備による休日の電力を道路を挟んだ隣地にある本社工場で活用しています。

CO2総排出量
72.8t-CO2
自家消費
27.1
t-CO2/年
自己託送
11.6
t-CO2/年
38.7 t-CO2/年

再エネ比率

53.2 %

※数値は机上シミュレーションであり今後効果を評価。研修センターにおける再エネ量と見做して加算。