曝気風量削減に寄与

新エネルギー・環境事業

アンモニア態窒素常時監視システムを納入

アンモニア態窒素常時監視システム

アンモニアセンサを用いて下水処理プロセスのアンモニア態窒素濃度を計測・監視するシステムを開発し、神奈川県大和市北部浄化センター殿に納入しました。

「アンモニア態窒素常時監視システム」は、当社が推奨するSPSS-Water(水処理向け)のソリューションの一つとして考えています。本システムは、「処理水質の安定」と「エネルギーの削減」に貢献します。

監視画面

アンモニア態窒素の常時計測で、硝化状況を把握することが可能になり、硝化のために行ってきた「曝気の無駄」が「見える」こととなり、曝気の最適化・省エネへの足掛かりとなります。

大和市北部浄化センター殿では、本システムのデータを用いて、曝気風量の削減に取り組まれており、処理水質を維持しながら、今後は、送風機の電気使用量が、約10~15%削減できる見込みです。

主な機能
アンモニア態窒素のリアルタイム監視/アンモニア態窒素のトレンド監視/処理水のアンモニア態窒素異常時警報

納入品

  • ・ アンモニア態窒素常時監視システム

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