CSR推進基本方針

当社グループは、1910年に創業者富澤信が電機産業の新たな発展に寄与するため起業したことに始まります。以来、電力基盤の整備・拡充や産業の発展に貢献する努力を続けてきました。

その過程で守り続けてきたのは、行動の原点「誠実・信頼・永いお付き合い」に示されたステークホルダーからの「5つの信頼」です。当社は、設備の保守などを通して永くお付き合いいただいているお客様、資本面から当社を支える株主、当社を取り巻く社会、共存共栄を目指しながらともにビジネスを行うパートナー、当社で働く社員の5つを主なステークホルダーと定めています。

今後も、社会と産業の基盤を支える企業活動を通じて環境と調和し活力ある社会の実現に貢献することを目指します。

CSR推進基本方針

[1] 事業の精神を継承し、環境と調和し活力のある社会の実現に貢献する企業グループとして持続的に成長します。
[2] 行動の原点「誠実・信頼・永いお付き合い」に示されるステークホルダーからの「5つの信頼」をより強固なものにしていきます。
[3] 「地球環境との共存」を重視し、環境負荷を低減する製品・サービスの普及に努めるとともに、自らの事業活動における環境負荷も低減します。
[4] 法令や社会規範を遵守し、公明正大で、透明性のある企業経営を行います。

社会と産業の基盤を支える企業活動を通じて環境と調和し活力ある社会の実現に貢献する

CSR重点分野

[1] 「5つの信頼」の強化
[2] 地球環境保全への取り組み
[3] 公明正大・透明性のある企業経営

SDGsに関する取り組み

2015年に国連サミットで採択された17の目標からなる「持続可能な開発目標」(SDGs)に対し、当社グループは、事業活動を通じて貢献していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

推進体制

CSR推進委員会で活動を推進

代表取締役社長を委員長として、全社横断組織「CSR推進委員会」を中心に活動を展開しています。海外グループ会社とも情報交換を行い、各国の事情に合わせて各々の課題に取り組んでいます。
これらの成果は常務会などで経営トップに報告し、適宜指示・指導を受けながら活動を継続しています。

CSR推進体制

「CSR推進委員会」の構成

委員長 代表取締役社長
副委員長 総務担当部門所管役員
幹事 総務担当部門長
委員 コーポレートスタッフ部門、技術開発担当部門、営業部門、事業部門の部門長、および国内外グループ会社の部門長など合計24人
事務局長 CSR担当主幹

(2019年7月現在)