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「日新アカデミー研修センター・日新倶楽部嵯峨野荘」竣工

日新電機株式会社(社長:齋藤成雄、本社:京都市右京区)は創立100周年を機に、次代を支える人材育成の強化を目的に本社東側用地に建設を進めておりました研修センター「日新アカデミー研修センター」が竣工しましたのでお知らせします。

この施設は、従来の研修室・実習室の約2倍の延床面積を有しており、技術伝承の場として、電力機器からビーム・真空応用装置などの実機を使った幅広い実習が可能な研修施設です。また、研修センター内に社員間のコミュニケ―ションの場として「日新倶楽部嵯峨野荘」を併設しています。外観デザインは景観に配慮しており、外構や敷地内に緑地を整備し環境に配慮しています。

 

建物の主な特長は以下のとおり

 

京の伝統と機能の革新が融合する外観デザインで景観に配慮
外構や緑地は「京都市緑の基本計画」に沿って、「生物多様性+雨庭」をコンセプトに緑地内に多く配置し環境に配慮
省エネ対策として照明は全館LED照明とし、廊下・休憩スペースなどは人感センサーで制御
高断熱屋根や複層ガラスを採用して日射や冷気を遮断し、中庭を風道とした自然換気を活用するとともに高効率空調を採用することで空調負荷を低減
外観 雨庭 中庭

構成

2階建ての研修棟と1階建ての実習棟で構成。
研修棟内1Fに社員間のコミュニケーションの場となる「日新倶楽部嵯峨野荘」を併設。

 

研修棟

1F

大研修室(160+160㎡):収容人数 最大300名
応接室(30㎡)
事務室(80㎡)
食堂 (80㎡)
「日新倶楽部嵯峨野荘」

2F

中研修室(80㎡)×6
…1室当たり収容人数20~30名、2室を1室として使用可能(60~80名)

 

実習棟

大小14室の実習室を備え、電力機器からビーム・真空応用装置まで実機を使った幅広い実習が可能。

 

「日新倶楽部嵯峨野荘」

社員相互をはじめ、ステークホルダーとのコミュニケーション空間を提供し、縦・横・外とのコミュニケーションを一層充実させる。
5部屋で構成、最大48名収容できる大広間や8名までの小部屋などがあり、食事をしながらコミュニケーションできる空間。

 

<ご参考>

■日新アカデミー研修センター概要

所  在  地 京都市右京区梅津南広町8番8 (本社東側隣地)
敷地面積 約5,000㎡
延床面積 3,235㎡
建築面積 2,671㎡
竣  工 2019年2月4日
用  途 人材の育成・開発を目的とした研修施設
社員相互のコミュニケーション醸成を目的とした保養施設
投  資  額 約12億円

 

[本件に関するお問い合わせ]

〒615-8686 京都市右京区梅津高畝町47番地
日新電機株式会社 経営企画部広報グループ  (075)864-8849

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