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本社工場東隣地に配電盤新工場を建設 ~2027年4月竣工に向け地鎮祭を開催~

日新電機株式会社(本社:京都市右京区、社長:西村 陽)は、受変電設備の構成機器の一つである配電盤用の新たな検査工場を本社東隣地に建設することを決定し、2027年4月末の竣工に向けて、8月27日に地鎮祭を執り行いました。九条工場(京都市南区)を生産組立拠点、新工場を製品検査拠点として整備する計画です。今回の投資金額は約50億円です。

当社は1910年に日新工業社として創業し、1912年より配電盤の製造を開始しました。以来、110年以上にわたり配電盤事業を展開しています。今後も、半導体関連の設備投資、蓄電所の拡大、設備のデジタル化、カーボンニュートラル促進に向けた対応など、受変電設備の需要増加が見込まれます。このような背景から、工場の老朽化対策やさらなる増産に対応可能な工場の必要性が高まったため、配電盤新工場の建設を決定しました。

新工場では、以下の取り組みを通じて検査能力の増強を図るとともに、従業員および顧客満足度向上を実現することで、持続可能なスマート工場を目指します。

 

当社グループは、常にお客様の声に耳を傾け、変化するニーズに迅速かつ的確にお応えできるよう、今後も全力で取り組んでいきます。

【新工場の概要】

所 在 地

京都市右京区梅津南広町8番8(本社東側)

竣工予定

2027年4月

建物概要

鉄骨造/地上4階建て

延床面積

約8,300平方メートル

配電盤新工場完成イメージ

地鎮祭

 

当社グループは中長期計画「VISION2025」において、事業基盤強化に取り組んでいます。本件は「モノづくり力の強化」「生産性向上」に寄与する事業活動の一つです。

参考

【用語解説】

【会社概要】

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