ニュースリリース
2026年4月より65歳定年制へ移行します ~多様な人材が活躍できる会社を目指して~
日新電機株式会社(本社:京都市右京区、社長:西村陽)は、2026年4月より「65歳定年制」へ移行します。
当社は、少子高齢化の進行に伴う労働力人口の変化や、公的年金の支給開始年齢引き上げなど、高齢者雇用に対する社会的動向を踏まえ、2026年4月より、現行の60歳定年制から65歳定年制へ移行します。豊富な経験と専門知識を持つ社員が、60歳以降も働きがいや高い意欲をもって活躍できる会社を目指します。
<新制度概要>
- 定年年齢を60歳から65歳へ引き上げ
- 選択定年制度の運用を開始(本人の希望により60~64歳での定年も可能)
- フルタイム以外の勤務を希望する場合は、選択定年後に現行の再雇用制度によるパートタイム勤務を選択可能
- 現行の再雇用嘱託社員制度をベースに報酬水準や福利厚生を改善
今後も多様な人材が活躍できる職場環境づくりに取り組み、社員の成長と挑戦を支援していきます。
当社グループは中長期計画「VISION2025」において、事業基盤強化に取り組んでいます。本件は「人事戦略強化」に寄与する事業活動の一つです。
当社グループは事業活動を通して、SDGsへの取り組みを強化しています。本件はSDGsの17の目標の内、下記の目標達成に関連する活動です。
8.働きがいも経済成長も
参考
【用語解説】
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事業基盤強化
「モノづくり力の強化」「生産性向上」「サプライチェーンの多重化」「人事戦略強化」「働き方改革」
