ニュースリリース
【展示会出展情報】「第19回[国際]スマートグリッド展」に出展します
日新電機株式会社(本社:京都市右京区、社長:西村陽)は、2026年3月17日~19日に東京ビッグサイトで開催される第25回 SMART ENERGY WEEK 【春】内「第19回[国際]スマートグリッド展」に、グループ会社の日新システムズ(本社:京都市下京区、社長:永井秀明)と共同出展します。
当社ブースでは「確かな技術力で持続可能な未来を創る」をコンセプトとして、当社グループ中長期計画「VISION2025」における6つの成長戦略の内、主力ソリューションであるSPSS(スマート電力供給システム)が関連する4つの成長戦略「分散型エネルギー対応」「DXの製品・事業への適用」「再生可能エネルギー対応」「環境配慮製品の拡大」の製品や取り組みについて紹介します。主な出展内容としては、系統用蓄電池ソリューションや需要家向け蓄電池活用ソリューション、エネルギーリソースの最適制御の取り組み、風力発電設備の安定運用に貢献するSPSS風力発電パッケージシステム、電気設備をIoT化し維持管理をサポートするリモートメンテナンスサービスや環境配慮型変電所(ECSS)です。
是非当社ブース(No.E72-13)へお立ち寄りください。
また、出展パネル・カタログは、3月17日~31日の期間以下URLよりダウンロード可能です。
https://secure.nissin.jp/tenjikai/?category=smartgrid

ブースイメージ
出展内容
<パネル展示>
1.共通
- 住友電工グループエネルギーソリューション
2.分散型エネルギー対応:効率的なエネルギー利活用と電力レジリエンス強化に貢献
- 系統用蓄電池ソリューション ※模型展示
- 需要家向け蓄電池のマルチユース/活用ソリューション
- 地域エネルギーソリューション(地域マイクログリッド)
3.DX製品・事業への適用:再エネ導入拡大とエネルギーの地産地消に貢献
- エネルギー事業者向け電力需給制御システム(NEMOS) ※実機展示
- EMS開発事例
- 自家消費型再エネEMS(ローカルEMSパッケージ)
- デジタル変電所向け国際標準規格IEC 61850
4. 再生可能エネルギー対応:再エネ導入拡大と系統安定化に貢献
- 風力発電パッケージシステム
5.環境配慮製品の拡大:環境配慮製品で企業価値向上・レジリエンス強化に貢献
- 環境配慮型変電所(ECSS) ※模型展示
- リモートメンテナンスサービス
- スマート保安配電盤
「第19回[国際]スマートグリッド展」開催概要
会 期
3月17日(火)~19日(木)
時 間
午前10時~午後5時
会 場
東京ビッグサイト 東8ホール
日新電機の展示ブースNo. E61-40
参考
【用語解説】
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6つの成長戦略
「環境配慮製品の拡大」「分散型エネルギー対応」「再生可能エネルギー対応」「DXの製品・事業への適用」「新興国環境対応需要の捕捉」「EV拡大に伴う事業拡大」
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SPSS
Smart Power Supply Systems(スマート電力供給システム)の略称。当社の中核製品である受変電設備や長年培ってきた系統連系技術を駆使し、多様な分散型電源を組み合わせて省エネと電力の安定供給を実現するソリューション。
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ECSS
Environment&Compact SubStation(環境配慮型コンパクト変電所)の略称。地球温暖化の防止や環境配慮を追求したコンパクトで地球環境にやさしい変電所。
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