ニュースリリース
京都府の地球温暖化対策事業への寄付を実施 ~体験型環境学習教室の実施を支援~
公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金(所在地:京都市右京区、理事長:松下芳弘、以下 当基金)は、京都府の地球温暖化対策事業への支援として、京都府へ50万円の寄付を実施します。
京都府では、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロに向けて、事業者や府民と連携しながら継続的に取り組みを進めており、なかでも未来を担う子供たちの学びが重要と位置付けています。その一環として、府内の小学生から高校生までを対象に、体験型の環境学習事業を実施しています。
当基金はこの趣旨に賛同し、2024年度からこの事業に寄付を行っています。本年度も寄付金を活用し、小学生を対象とした体験型の環境学習教室が実施されます。
同教室では、写真やクイズを交えた講義で地球温暖化の仕組みやその影響、身の回りでできる省エネルギーの取り組みについて学びます。その後、太陽光で発電しLEDライトが点灯するソーラーエコハウスを制作し、再生可能エネルギーについて考えるきっかけを提供します。子供たちが夏休みの自由課題としても活用できるよう、2025年度からは、7月から8月にかけて開催しています。
これまでの参加人数は、京都市内、京都府北部、京都府南部の3会場合わせて、2024年度は53人、2025年度は68人と増加傾向にあり、特に京都市内会場は毎年定員を上回る応募があります。

地球温暖化の仕組みを学ぶ様子

ソーラーエコハウスづくり(昨年度)
2026年度は、京都市内、舞鶴市、宇治市での開催を予定しており、京都府のホームページを通じて募集を行うほか、小学校への配布物を通じて子供たちに案内する予定です。
当基金は、今後もさまざまなかたちで、地域の環境保全の取り組みに協力していきます。
【体験型環境学習教室(ソーラーエコハウス工作教室)の概要】
開催日
7月25日(土) 山城広域振興局 宇治総合庁舎(宇治市)
8月1日(土) 中丹東保健所(舞鶴市)
8月4日(火) 京都府立植物園(京都市)
内 容
環境学習(30分)および工作体験(80分)
対 象
小学生
人 数
各会場20人
主 催
京都府
運 営
京都府地球温暖化防止活動推進センター*

ソーラーエコハウス
参考
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日新電機グループ社会貢献基金の概要
名 称
公益財団法人 日新電機グループ社会貢献基金
代 表 者
理事長 松下芳弘 (日新電機株式会社 取締役)
所 在 地
京都市右京区梅津高畝町47番地(日新電機株式会社 総務部内)
設 立
2017年3月
財 団 規 模
約50百万円
事 業 規 模
年間 約25百万円
事 業 内 容
(1)技術系人材の育成
・国内外の学生・生徒を対象とした給付型奨学金制度の運用
・技術系人材の裾野拡大に向けた諸活動
(2)京都を中心とした歴史的文化財の保護
(3)地域の環境保全活動への協力
ウェブサイト
【用語解説】
* 京都府地球温暖化防止活動推進センター
京都府内の温暖化防止に向けた取り組みをサポートする組織。2003年10月に、地球温暖化対策推進法に基づいて京都府知事から指定を受けて活動を開始している。運営元は「NPO法人 京都地球温暖化防止府民会議」。
本件に関するお問い合わせ
〒615-8686 京都市右京区梅津高畝町47番地
公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金 事務局
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