リモート監視システムにより太陽光発電用パワーコンディショナの遠隔監視が可能

再生可能エネルギー・監視制御

ビッグクリーンエネルギー群馬発電所に太陽光発電用パワーコンディショナおよびリモート監視システムを納入

750kWパワーコンディショナ(スマートパワコン)4台を設置したサブ変電所

クリーンエネルギー研究所合同会社殿が建設された、関東最大級の発電容量81.7MWを持つビッククリーンエネルギー群馬発電所に、太陽光発電用パワーコンディショナ(パワコン)およびリモート監視システムを納入しました。

パワコンには高機能・高効率で、熱交換器と強制空冷を併用するハイブリッド冷却方式を導入した750kWスマートパワコン®を採用いただきました。

本製品にはリモート監視システムを付加しており、お客様および当社のサポート部門で、各パワコンのタッチパネル画面や発電データの遠隔監視が可能となっております。これにより広大な敷地に配置されているパワコンの発電状況の確認、不具合の早期対応を行うことができます。

太陽光発電パネル(左)とパワコン(右)

納入品構成図

今後蓄積したデータを分析・評価することで予兆診断技術を確立させ、お客様にて太陽光発電所の良好な運用と、故障時の発電停止期間の低減を図ることを目指していきます。

納入品

  • ・ 750kWパワーコンディショナ(スマートパワコンSPCS750-1) 96台
  • ・ リモート監視システム

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