道路向け監視制御システム

道路向け監視制御システム

道路向け監視制御システムは、インターチェンジやサービスエリア・トンネル・料金所などの施設に設置される受変電設備や照明設備・換気設備・非常用設備など、高速道路上の広域に分散配置されているさまざまな設備を統合して集中監視制御運用・維持管理運用するシステムです。

当社システムの特長

1.技術の融合と豊富な実績

高速道路の幕開け時代からシステムを納入し続けてきた数多くの実績をベースに、これまで培ってきた受変電システム技術、電力系統技術にソフトウェアやネットワーク技術を融合し、安全・安心な設備管理をサポートします。

2.広域監視対応

100~200カ所程度の管理施設、数万点に及ぶ管理規模に対応します。小規模から超特大規模のシステムまで対応可能です。

3.危険分散

管理拠点の災害時にもバックアップ運用体制を確保するなど、ディザスタリカバリの観点からIPネットワークを活用し危険分散を図ったシステム構築に対応します。
※ディザスタリカバリ…自然災害などで被害を受けた際、損害の軽減や機能維持、回復・復旧すること

4.さまざまな伝送方式に対応

IP伝送方式をはじめ、CDT伝送やHDLC伝送までお客様のご要望に合わせた伝送方式に対応します。
また、コストパフォーマンスに優れた遠方監視制御装置のコンポーネントを提供します。

当社システムの仕組み

IPネットワークを活用した危険分散を図ったシステムも構築できます。このようなシステム形態は、単にディザスタリカバリの観点からのバックアップ運用だけでなく、維持管理体制の変更や日中と夜間で運用拠点を分ける、平日と休日で運用拠点を分けるなど、フレキシブルな運用への対応が可能になります。

納入事例

ピックアップ

首都高速道路株式会社

24kV縮小形SF6ガス絶縁開閉装置(XAE2G)

22kV 7.5MVA SF6ガス絶縁変圧器

7.2kV高低圧スイッチギヤ

複合環境センサ(MES-12)

遠方監視制御装置(子局)

無停電電源設備 他

阪神高速道路

遠方監視制御装置(HIWAYMATE)

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