ウェビナーのご案内
脱炭素に向けて 今注目の蓄電池併設型自家消費太陽光発電システム
参加無料 オンライン開催 日時 2022年9月9日(金)13:30-14:30

CONTENTS

セミナー内容

当社がこれまで蓄積したノウハウをベースに、
蓄電池併設型自家消費太陽光発電システムの全体像活用事例
計画からアフターフォローまでの実践フロー
分かりやすくご紹介いたします。

お客様の脱炭素化の疑問や課題を解決するヒントとして
ご活用いただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

蓄電池併設型自家消費太陽光発電システム

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このような方におすすめ

PROGRAM

プログラム

脱炭素に向けて 今注目の
蓄電池併設型自家消費太陽光発電システム

前半蓄電池併設型自家消費太陽光発電のご紹介(20分)
工場の負荷特性に応じた活用事例を分かりやすくご紹介いたします。
後半計画からアフターフォローまで導入手順を解説(20分)
導入にあたり求められるさまざまな検討事項を具体的にご紹介いたします。

※本ウェビナーは2022年1月28日に開催した内容と一部重複する内容があります。
セミナー内容は予告なく変更される場合があります。

蓄電池併設型自家消費太陽光発電システムとは?

電力市場を取り巻く環境変化

世界規模で加速する脱炭素化への取り組み、燃料価格高騰や再エネ賦課金上昇による電気料金の値上がり、頻発する大規模災害による停電など、エネルギーを取り巻く環境が大きく変化しています。

注目を集める太陽光発電の自家消費

このような社会情勢を背景に、今、太陽光発電の自家消費に注目が集まっています。これは、発電時にCO2を排出しないカーボンフリーの太陽光発電電力を、売るのではなく自家消費することで、自社のCO2排出量削減に寄与するのはもちろん、電気料金の削減や環境経営の推進においても、効果が期待できるためです。

売るのではなく自家消費することで期待できるメリット

なぜ蓄電池が必要か

一方で、太陽光発電は自然由来のエネルギーのため、発電量は天候や時間に左右され、安定的・計画的に運用することが難しいという課題があります。

必要な時に発電量が少ない、多く発電したのに使いきれないなど、需要と供給のミスマッチを解消し、太陽光発電電力を最大限活用するには、蓄電池を併設することが有効です。需給アンバランスや電力単価値差などを考慮しながらかしこく充放電することで、さらなる電気料金削減や災害時活用などが可能になります。

蓄電池でかしこく充放電し太陽光発電電力を最大限活用

連系にはさまざまな技術が必要

しかし、太陽光発電の単独設置とは違い、蓄電池を併設し両者を連系しながら最適に運用するシステムの構築は単純ではなく、発電量予測や運転計画立案、機器制御などさまざまな技術が必要です。

当社は永年培ってきた受変電・系統連系技術をコアに、これまでさまざまなシステムをエンジニアリングし納入してまいりました。
本セミナーでは、これまで蓄積したノウハウをベースに、蓄電池併設型自家消費太陽光発電システムの全体像と活用事例、計画から導入までの実践フローを分かりやすくご紹介いたします。

お客様の脱炭素化の疑問や課題を解決するヒントとしてご活用いただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

システム全体のエンジニアリングは日新電機にお任せください

本内容に関する不明点や、具体的なお打ち合わせを希望される方は こちら からお問い合わせください。